大河ドラマ2012 キャスト

2012年12月17日

大河ドラマ 平清盛 あらすじ 最終回 第50回

大河ドラマ 平清盛 あらすじ 最終回 第50回!!
タイトル「遊びをせんとや生まれけむ」

1181年1月、清盛(松山ケンイチ)は熱病で死の淵にいた。

源氏との決戦に勝利し、頼朝(岡田将生)の首を墓前に供えよと叫び、清盛は世を去る。

4年後、一門の運命は坂をころがるように変転し、
安徳(田中悠太)を抱いた時子(深田恭子)は
「海の底にも都はある」と壇ノ浦に入水、
盛国(上川隆也)は捕虜となり鎌倉で息絶える。

そして頼朝は義経(神木隆之介)を追討し、幕府を開く。
ある日、頼朝のもとを西行(藤木直人)が訪ねてくる。

頼朝は西行を通じ、亡き清盛の霊と対面を果たす。

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2012年12月10日

大河ドラマ 平清盛 あらすじ 第49回

大河ドラマ 平清盛 あらすじ 第49回!!
タイトル「双六が終わるとき」

1181年、平家は憂うつな年明けを迎える。
反平家の風潮が、国中にいきわたる中、
清盛(松山ケンイチ)の頼みの綱だった高倉上皇(千葉雄大)が
わずか21歳で世を去ってしまう。

朝廷でのよりどころを失った清盛の前に、再び後白河法皇(松田翔太)が現れ、
力を失いつつある清盛を挑発する。

一方、鎌倉の頼朝(岡田将生)のもとには、梶原景時(浜田学)をはじめ、
続々と武士たちが集まる。
頼朝は彼らを御家人と呼び、新たな「武士の世」の政治体制を作り始めていた。

頼朝の国づくりを西行(藤木直人)から伝え聞いた清盛は、
亡き義朝と誓い合った武士の世を、頼朝もまた引き継ごうとしていることを知り、闘志を燃やす。

後白河法皇と対面した清盛は、これより先は、朝廷に力はなく、
武士同士が覇権を争う世になると語り、双六勝負はこれで最後だと告げる。

そして、源氏討伐の準備を整える中、清盛は突然の熱病で意識を失う。

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2012年12月04日

大河ドラマ 平清盛 あらすじ 第48回

大河ドラマ 平清盛 あらすじ 第48回!!
タイトル「幻の都」

富士川の戦いで大敗した平清盛(松山ケンイチ)。
平家はすでに武門ではないという忠清(藤本隆宏)の言葉は、清盛の心に強く刻まれる。

さらに高倉上皇(千葉雄大)が危篤となり、棟梁の宗盛(石黒英雄)は劣勢を挽回するため、
都を京に戻すべきだと涙ながらに訴える。
清盛は悩んだ末、夢の都・福原を離れるという苦渋の決断をする。

一方、源頼朝(岡田将生)は東国を平定し、鎌倉で新たな国づくりを始めていた。
ある日、頼朝は弁慶(青木崇高)から若き日の清盛を聞かされる。

祇園闘乱事件で神輿に矢を放ち、武士の世の到来を世間に印象づけた清盛。
頼朝はその話を知り、今やその志を受け継ぐのは自分の役目だと自覚する。

京で巻き返しをはかる清盛のもとに、知らせが届く。
南都(奈良)・興福寺を攻めた平家軍が、あやまって東大寺の大仏を炎上させてしまった!
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2012年11月27日

大河ドラマ 平清盛 あらすじ 第47回

大河ドラマ 平清盛 あらすじ 第47回!!
タイトル「宿命の敗北」

1180年、頼朝(岡田将生)の挙兵を知った清盛(松山ケンイチ)は、
高倉上皇(千葉雄大)の名のもとに孫の維盛(井之脇海)を総大将として追討軍を派遣。


一方、頼朝は石橋山の合戦で苦渋を味わうものの、
各地で次々と反平家の武士たちが立ち上がる。
数万に膨れ上がる源氏軍は西へ兵を進め、10月20日源平両軍は駿河富士川を挟んで対じする。

しかし敵軍を目にしておじけづく平家軍は、戦闘前に総崩れとなる。
あまりの大敗に激怒する清盛だが、家臣の伊藤忠清(藤本隆宏)から
殿自身が武士の魂を忘れていると痛烈な批判を浴びる。

圧倒的勝利を手にした頼朝は弟・義経(神木隆之介)とついに対面を果たす。
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2012年11月18日

大河ドラマ 平清盛 あらすじ 第45回

大河ドラマ 平清盛 あらすじ 第45回!!
タイトル「以仁王の令旨」

後白河法皇(松田翔太)を鳥羽離宮に幽閉し、
清盛(松山ケンイチ)はついに武士として初めて天下の頂に君臨する。

清盛は福原にいながら朝廷の人事権を掌握し、
高倉天皇(千葉雄大)に安徳天皇への譲位を迫るなど、
思いのままの政治を展開していた。

一方、不遇をかこっていた後白河法皇の子・以仁王(もちひとおう:柿澤勇人)は、
源頼政(宇梶剛士)に接近し、武力決起による平家討伐を考え始めていた。

伊豆でも、高い租税に困る東国武士たちは、徐々に平家への不満をあらわにしつつあった。
そして義経(神木隆之介)は弁慶(青木崇高)とともに奥州藤原氏を頼り、力を蓄えつつあった。

頂にたち、孤独の中で我を失い始めた清盛をよそに、各地で反平家の火がくすぶり始めていた。

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